初恋~お前は俺が守る~



しばらく山岸は泣いていた。
急に声がしなくなったから見てみると
泣き疲れたのか眠っていた。

動かすとせっかく寝てるのに
起こしちゃうかもしんないから、
このままでいようか迷ったけど
こんな体勢じゃ寝にくいはず。

そう思ってベッドに寝かした。


そのまま俺は
山岸の部屋を出た。