さて秋斗に連絡でも入れおこうかな。 入れておかないと家に乗り込んでくる可能性があるから。 ピッ 『もしもし』 『あ あげはぁ。どうしたのぉ?』 『私、これから学校行かないと思う。行っても理事長室にだけだと思うから。由樹も』 『あげは・・・・どうした?』 族のときの秋斗に変わった・・・・ 『別に。ただ私はやるべきことを思い出しただけ』 『・・・・・分かった』 ピッ プーップーッ ありがとう秋斗、そしてバイバイ。