「あははははっ!!!あの紅蓮達の顔、めっちゃ笑えるんだけどぉ!!」
「クククッ 確かにあれは笑えるな」
「あげはの殺気にちょっと怯えてたしね。しかも殺すと言われて、さらに恐怖を感じたみたいだったしね。 クスクス」
こいつ等・・・・・・・・
でも私は本気で言った。
私を探るのなら死ぬ覚悟がなければ無理。
でも、斎藤怜はどうでる?
少し脅しを斎藤組に掛けに行くか。
「あげは、斎藤組に行くの?なら俺も一緒にいくよ」
「由樹は何でもお見通しってわけだな。そうだ、斎藤組に言って脅しを掛けに行く。
今後私達のことを調べれば、息子共々命は無いってね」
「ふっ あげはらしいね。明日の夜行こうか」
「あぁ。でも明日紅蓮の倉庫に連れて行かれるんだけど」
ピキッ って音がした気がした。

