「ガキがこんな所にいるのが悪いんだだよぉ~。しかもシルバー様に向かってその言葉使いは俺達シュラインが許さない」
「・・・っシュライン・・・そうでしたね、黒の殺し屋の下にはシュラインが付いているのを忘れていましたよ」
「フッ スノウ様やっていいですか?」
「いいですよ。シルバー、いいですよね?」
私に聞くまでもない。
答えはもちろん
「いいわよ。こっちの世界を舐めるんじゃないわよ。
こっちの世界がどんな所か身体に教えてあげるわ」
そう私が言った瞬間に由樹達は一斉に攻撃した。
葵はナイフを投げて怜の右腕を切り
秋穂は刀で魁の左腕を斬り付け。
由樹は銃で奏の左肩を撃ち。
私は銃で修司のほほを撃った。

