秋穂も由樹も葵も私も殺気を出した。
「っ・・・まぁシルバー様を見れたからいいでしょう・・・・・帰りましょうか」
私達の殺気は族以上のものだから組の息子でも殺し屋の殺気にはなれてないでしょうね。
「無傷で帰れると思ってんのか?」
奏達を煽る秋穂
「どういうことだ」
それに突っかかる奏
「こういうことだ」
そういった秋穂は奈留に銃を向けて撃った。
「奈留!!!大丈夫か!?」
すぐに奈留に駆け寄った修司。
「ほっぺを掠めただけ・・・・・」
「てめぇ・・・・・許さねぇぞ!!!」
奏がキレた。 だけどそんな殺気じゃ私達はビクともしない。

