そんな中、 「あげは、ごめんね」 「うぅ~、あげは様ぁさっきの言葉は嬉しかったですけど殺気出すのはやめて下さいぃー」 由樹と星が普通に喋ったのだ。 「(なんであの殺気の中で喋れるんだよ!!)」 と全員が心の中で思っていた。 「チッ 分かったよ。秋斗ーさっさと進めたいんだけどさぁなんか面倒臭くなったからもう喧嘩やっちゃいたいんだけどー」 「ん~ あげはがそう言うならいいよぉ~♪ と言うわけで今からの競技全部なしで喧嘩やっちゃいま~す。選手は真ん中に集まってねぇ~」