「おっ俺も負けないんだから!」
「フッ 取ってやるよ」
怜・奈留・魁・修司・奏、君らさ、私を取り合ってるわけ? 意味わかんないし。
「あげは様ぁ~僕は一生あげは様のお傍にいますからぁー」
「うん。お前を手放すのは惜しいからな。それからお前等さぁここ何処だと思ってるわけ?最初は私達が悪かったがお前等の性で注目浴びてウザイんだけで」
これだけであげはが怒っている事がよく分かった。
表情には出てないが殺気が出ていた。
そして、とどめに
「てめぇら全員地獄に突き落とすぞ」
地を這うよおな低い声に鋭い瞳、そして怯える程の殺気があげはから出ていた。

