【完】あたしが君を守るから






ある部屋に連行...、いや、通してくれた。




「私たち、1度歩さんをメイクアップしたかったんですよね~」




目線をとなりに向けると、大量のメイク道具が。




そのファンデーション...



【Nishizuku】...。





あ。夏目のところのね。






もう抵抗するのは止めて、抗うより慣れようと。