「ジュースと間違えて酒飲んだんだよ、朝比奈」 ※未成年の飲酒は禁止です 『そんな……』 だから記憶が無いんだ。 「ってかさ、本当に何も覚えてないの?」 えっ 怪しむように私の顔をみる伊神。 嘘なんてつくわけないじゃんっ。 『覚えてないよっ……全く』 「ふ~ん」 伊神は意味深に鼻を鳴らす。 ……ふ~んって!!