『……』 「……」 私と伊神の間に流れる沈黙。 なにこれ。 本当に……記憶がない!!! 「朝比奈」 『うっ』 「スカート、穿かないの?」 突然の伊神の声に驚いたのもつかの間、 私の顔は青ざめてから真っ赤になった。 す、スカート!? 布団の中を覗き込むと…… …………ない。 スカート穿いてない!!!