今日泊まるホテルに連れて行かれた。
なんでスイートルームなのよ。で、一緒の部屋な訳?
寒いから先に着替えよう。
斗真は携帯で誰かと話していた。
「明日美、夕方までゆっくりしようぜ。」
「斗真、遊びに来たんじゃないでしょ、仕事してよ。」
「仕事は秘書に任せた。明日美を充電する。」
下着姿のままベットに押し倒された。
ちょっと待ってよ、昼間からだなんて、心の準備も出来てないのに。
「キス以上はしないから、安心して。」
耳元で優しく囁かれ、全身の力が抜けた。
まだ何も解決してないのに、斗真のキスに必死に答えていた。
だって斗真が好き、斗真がいれば何もいらない。
たけど絶対口に出してやらない。
過去が気にならない訳じゃないけど、私は斗真に弱いんだ。
好きだから、好き過ぎて、何でも許してしまう。
駄目だと分かっているのに、斗真に勝てる気がしない。
なんでスイートルームなのよ。で、一緒の部屋な訳?
寒いから先に着替えよう。
斗真は携帯で誰かと話していた。
「明日美、夕方までゆっくりしようぜ。」
「斗真、遊びに来たんじゃないでしょ、仕事してよ。」
「仕事は秘書に任せた。明日美を充電する。」
下着姿のままベットに押し倒された。
ちょっと待ってよ、昼間からだなんて、心の準備も出来てないのに。
「キス以上はしないから、安心して。」
耳元で優しく囁かれ、全身の力が抜けた。
まだ何も解決してないのに、斗真のキスに必死に答えていた。
だって斗真が好き、斗真がいれば何もいらない。
たけど絶対口に出してやらない。
過去が気にならない訳じゃないけど、私は斗真に弱いんだ。
好きだから、好き過ぎて、何でも許してしまう。
駄目だと分かっているのに、斗真に勝てる気がしない。


