「さっきのシュートすっごく綺麗だった!!」 私は小柴君の目の前まで行った。 「あっ…はい…」 「何だろう…こう、何て言えば良いのか分からないんだけど…… とにかく凄いよ!!」 「…ありがとうございます」 さっきのシュートを打つ小柴君の姿すごいかっこよかった。 「あのさ…もう一回やってくれない?」 「え…」 「お願い、また見たいの!!」 「別にいいですけど…」 「ありがとう!!」 ヤッターッ!!