残されたのはゼロと天使の二人だけ ゼロは自分のベッドに女を寝かせて、改めて顔を見る 今までいなかったタイプの女 そんな女にゼロは興味を覚えた このまぶたを開けばどんな色の瞳があるのだろうか ゼロは長い金髪を指で梳く するとまたあの甘い香りがした つまらない毎日を一生過ごしていくのかと諦めていたゼロに光が差した瞬間だった