お嬢様が好きになった人



俺は
美羽の父親に会いに行った


「はじめまして、三島拓也です。」


「拓也君かっ
そこに座りなさい


今日はわざわざ来てくれて
すまないね」


「いえ、僕が報告がありましたので

明後日に日本をたつことにしました」


「んっ
少しはやくないか?


まぁ君がいいならいいんだが

美羽にはなんて言うつもりでいるんだ」