お嬢様が好きになった人


「そのことなんですが
僕は勝手に美羽の前からいなくなります
そんな僕が美羽を縛るのは
間違ってると思うんです。

なので美羽には言わないつもりです。

そしてその間
美羽、いや日本の友達とは
連絡をとる気はありません。

とる暇があるなら
少しでもはやく美羽のところへ
帰りたいですし。」


「言わないことはいいとして
その間に美羽が他のやつを
好きになってたらどうするんだ。」


「それはそのときです
僕は止めたりしません。」


「ハハハっ君の覚悟にやられたよ

君がそこまでしてくれるなら
その時は宮下財閥は君に任せよう。

条件をすべてのることが
できたらがじゃな」