朝…さすがに、目覚めが悪い…。
チョコ…どうやって渡そう。
とりあえず、朝にクラスの女子、男子、和人やらにチョコを配った。
放課後、、、事件発生;
拓馬さんのチョコは、悠さんや、龍さんのとは、違うから、
一緒にいたら、、、わたせない・・・。
どうしようか。。。
「くるちゃん?」
その声に振り向くと、そこにいたのは栞だった。
玄関に、他の先輩の分のチョコを置いておくのを手伝ってくれた。
ありがとう栞><!!!
さっそく3年塔へ、一歩一歩進むたびにやっぱり心臓は壊れそうなくらいあがっていった。
一人じゃ、だめだったから、心先輩に、協力してもらった。
今は、、、皐がいるから、とりあえず隠れて待機。
皐が帰った。少しすると・・・拓馬さんも、教室から出てきた。
心先輩が二人にしてくれた。
・・・でも、拓馬さんを目の前にしていた私は、もう正常をたもててなかった。
ばっっとチョコを渡すと同士に、「他の先輩とは少し違うんで内緒ですよ?」
って言うのが精一杯…。
「ありがとう」
って拓馬さんは言って、さっさと悠さん達の方へいってしまった。
私のチョコが入ったカバン、振り回してたから、くずれてないか、
超心配^^;
家に帰って、後輩、先輩、同級生からもらったチョコ達を机にだす。
22個…。全部手作りだった。
ボケーと眺めてみる…。多いな…。
拓馬先輩もいっぱい貰ってるのかな?迷惑じゃなかったかな?
・・・だんだん心配になってきた。
≪チョコ、お口に合いませんでした?≫
思い切って、メールしてみた。
返信はすぐにきた。
≪めちゃくちゃ美味しかった≫
・・・!!!
やばいっ\\\嬉しすぎるよ><。!!
頑張ってよかったな・・・。


