トライアングル




 
「拓馬さん!!」

っとわ言えないから、とりあえず黙って近くで卓球を見つめてた。

・・・視線がいたい^^;皐と、、その取り巻きと、皐の母親の…。
目をつけられてる事は、知ってたし、形だけ仲直りしてはいたけど、
さつきが私の悪口いってたのは、、、知ってる。


すれ違うときも睨まれたり、話かけてもプィっってされたり。
「うざっ」って言われたりもしてた。

ダメなんだな。って思ってた。




「おい!」

そんな事ボケーと考えてたら、拓馬さんが卓球おわったらしく
話かけてきて、漫画をわたした。


「よっしゃ♪ありがと!」

拓馬さんが喜んでくれたのが、嬉しかった。


この時は・・・皐の母親の目までが、私を見てるなんて、知らなかったんだ。