---次の日――――
今日は…拓馬さんが、、、いない;;
学校つまんないよぉ><;
はぁ…つまらない一日がはじまる…。
授業も集中できない;
今・・・面接受けてんのかな・・・。
わかってるのに…。何度も下駄箱を見ちゃう自分がいた。
・・・やっぱりいない…、なんて毎回思ったり…。
そんな感じのエンドレス・・・。
なんだかんだで気づいた時には給食の時間になってた;
「胡桃ーー!!赤尾いるか見てきてーー^^♪」
赤尾っていうのは…用は保健室登校の子…。
私は…まあ、ほっとけないというか…なんというか…。
その子も一応、クラスの一員だから、孤立しないようには頑張ってるわけ…。
保健室登校が集まるクラスは、3年塔にある。
「赤尾~。いる~??」
「あっ胡桃ちゃん…。いつもごめんね^^」
いつもの会話…。なんかいっつも謝られる;
「給食もってくんね♪」
ガラガラ≫
教室をでた…。一瞬、拓馬さんがいるような気がして、3年塔をふりかえる。
・・・でも、いないんだよね^^;
足早に2年塔へ向かおうとしたときだった。
・・・!?拓・・・馬…さん?


