トライアングル

朝…少し雪がふってる。

部活中、ボケーッと窓から見える野球部を見つめていた











「彩音~~~;;どうしようどうしたらっ;;」

彩音に・・・全部話した。

「・・・!?まさかとは思うけど…胡桃きずいてなかったの!?」

へ!?まさかの彩音の反応・・・。

「マジか・・・お前ぐらいだよ?きずいてなかったの;;」

隣の席の智明が入ってきた。。。

「え!?二人とも気づいてたの!?」

『もちろん』

!?えェ・・・。そんな・・・。

「どうしたらいいかな;;?」

「勘違いさせるような行動をとったお前が悪い・・・」

「うん。彩もそう思う。」

いやいやいやっ;;いみがわかりません;;

「なに!?勘違いさせる行動ってっ!・え!?何!?」

「無意識かい;;」

智明はあきれてた。

「フレンドリーすぎるんだよ胡桃は…;いくら男として見てないからってベタベタしすぎw」


ベタベタって;;した覚えがありません・・・。

「まあ・・・自分でよく考えろ」

「うん♪彩は、きっぱり断ったほうがいいと思うよ^^」

ふぇ~;;!?智明のいけず・・・。

彩音は、、、胡桃より、胡桃の事わかってんな・・・。