やっぱり、、、緊張する。。。
私は手のひらに≪本気!!≫っと大きく書いた。
呼び出してもまたシカトされちゃうのは目にみえてたから、、、
予告なしで皐の所へむかった。
途中、何度も吐き気に襲われたけど、いつもより多く薬飲んで、抑えた。
「皐っ!!」
皐を目にした瞬間、脳より先に体が動き出して
私は皐の元へ走った。
「胡桃せんぱい!?」
私は涙をこらえながら
「ごめん!!なんど謝ってもゆるしてくれないってわかってる!!でもね、胡桃は皐が大事!!!!!!!!!」
本気で頭を下げた。
こんなに謝ったのは、人生で初めてだった。
「もう・・・いいですよ・・・」
予想外の言葉に私は頭をあげた。
・・・ほんとうに??
「・・・でも、この複雑な気持ちが治まるまでまっていてくれませんか?胡桃先輩の気持ちはわかりました。でも。。。友達じゃなくって、ライバルです☆」
・・・それでもかなわなかった
嬉しくて、嬉しくて・・・笑顔で「うん!!」っていった。
ありがとう…ごめんね。。。皐・・・。
私は手のひらに≪本気!!≫っと大きく書いた。
呼び出してもまたシカトされちゃうのは目にみえてたから、、、
予告なしで皐の所へむかった。
途中、何度も吐き気に襲われたけど、いつもより多く薬飲んで、抑えた。
「皐っ!!」
皐を目にした瞬間、脳より先に体が動き出して
私は皐の元へ走った。
「胡桃せんぱい!?」
私は涙をこらえながら
「ごめん!!なんど謝ってもゆるしてくれないってわかってる!!でもね、胡桃は皐が大事!!!!!!!!!」
本気で頭を下げた。
こんなに謝ったのは、人生で初めてだった。
「もう・・・いいですよ・・・」
予想外の言葉に私は頭をあげた。
・・・ほんとうに??
「・・・でも、この複雑な気持ちが治まるまでまっていてくれませんか?胡桃先輩の気持ちはわかりました。でも。。。友達じゃなくって、ライバルです☆」
・・・それでもかなわなかった
嬉しくて、嬉しくて・・・笑顔で「うん!!」っていった。
ありがとう…ごめんね。。。皐・・・。


