トライアングル

:ウ”---ウ”---:

泣きつかれて、そのまま家に帰ると、やっぱり親はいなくて…
DVDを見たまま何もしない弟と、高校からかえってこない姉を
ほうっておきながら、私は台所に立っていた。

「メール?」

携帯を開く、、、≪卓巳先輩≫

メールを開いた・・・その画面にうつっていたのは
≪もうめーるしないで≫という字だった。


卓巳先輩は一時期、私に遊びで告白して。。。それ以来なんか判らないけど、メールをつずけてた先輩だ。。。




意味がわからなかった。

でも。。。愛想がなくなったのは少なくとも事実だよね?

「アハハハハ……………ハァ・・・」













私はこの日をきっかけに壊れた。
どうして…皆離れていくの?やだよ・・・一人にしないで。

でも。。。私といると、、、傷つくんだ・・・みんな...