トライアングル

おまたせ♪なんか龍さんいるけど気にしないで^^;」

心先輩はそういうと、私の背中をポンっと押して、教室に入った。
目の前にはやっぱり悠さんがいて。。。その隣に気ぉ使っているんだろうか、
手で耳をふさいでいる龍先輩・・・。

あれ・・・意味あんのか?

私は心先輩にずっと抱きついていた。
沈黙がはしる・・・・・・・・・・・・・・。






何か言わなきゃ;;何かいわなきゃ。。。;;
まずは・・・今まで迷惑かけてすいませんでした!

よし!いけ!!

息をすった時だった。

・・・・・・・・・・・・・・。
悠さんが…マネしてるのか、龍先輩に抱きついてる・・・。

はなしかけて。。。いいのか?


「あのっ!!」

あわわ・・・今更もどれない;

「・・・はい?」

悠さんが顔を上げる。
一瞬・・・目があった・・・。

パっっ

あれ??何ていおうとしたんだっけ??
やばい;頭の中が真っ白になった・・・。


「め・・・メールで話したとうりです!!」

馬鹿、、、私の馬鹿。。。

「・・・ハイ。」

悠さんはそれだけ言った。