放課後…。うっかりルーム長になっていた私は、
頼りにならない副ルーム長(田中鳴海)と、隣のクラスのルーム長(春日廉)を集めて
3年生を送る会について話し合っていた。
なぜか・・・栞もいたけど…。
「はい。これ。案については胡桃がまとめておいたから、こん中から選んで♪」
「おぉ!!さすが胡桃ww」
そう言って案に目をとおしているのは、春日廉…。
「ありがとうございます」
・・・で、隣で少し笑みを浮かべて軽くお辞儀してるのが
田中鳴海・・・この男・・・嫌い;何考えてんのか、まったく分んないし、
にえたかわいたかわかんない><!!
「胡桃的には…2案がいいと思うんだけど。。。どう?」
・・・今日は今一、気分がのらない…早く終わらせなきゃっ
皐が部活を終える前に・・・。
「どう思います?廉くん」
「うーん。。。俺も2案がいいと思う。だけど、なんで2案がいいか、皆に説明しなくちゃじゃん?」
なぜ胡桃を見る・・・;
「えーと…まあ、いろんな案がありましたが、時間の関係で2案に決定しました。でいんじゃね?」
・・・いいだろ。もう・・・。
「うわ~てきと~…」
うるさいなあ…廉は…。
トントン≫
教室のドアがたたかれる。誰かと思い、そっちを見ると。。。
心先輩だ・・・。
「胡桃?ちょっといい?」
?なんだろう・・・。
「ごめん!あとよろしく!!」
栞に胡桃の役目を無理やり押し付け、心先輩の所へ・・・


