私が拓馬さんへの気持ちにきがついたのは…
本当、小さい出来事がきっかけだった。
今からちょうど2ヶ月前くらいだったかな・・・。
私は最初、拓馬さんの友達の事が好きだった。
玉砕覚悟で告白して、、、まあ、見事に玉砕して…(笑)
それでも、最初は諦めきれずにいた私の、相談に乗ってくれたのが
拓馬さんだったんだ…。
----2ヶ月前-----
「拓馬さんに…好きな人がいるっぽいんです…」
皐はいつものテンションより少し低めで私の目を見ていった。
今にも泣きそうな顔してさ…。
「っぽいでしょ?まだわかんないじゃん!!大丈夫だよ!アタックあるのみ!」
・・・こんなんでいいのか?皐は…うひゃあ;;!?
さっきより泣いてるよ・・・。
よっぽど好きなんだな・・・。何て言ってあげればいいんだ?
『嘘かもよ?』いやいや…それは駄目でしょ…。
『告白すれば?』・・・って馬鹿かよ;
うわ~;;どうしようどうしよう・・・
「・・・胡桃先輩…。先輩は…悠さんに告白しないのですか?」
???へっ!?今!?ナゼその話をもってくる!?
・・・そういえば皐には、私の事、確かに何も話してなかったよな^^;
もう振られてて…今その拓馬さんにメールで相談してる。
っ何ていえないよなぁ・・・^^;
「んー…。まだ告白はしないよ^^♪もうっ!!今は自分の事だけかんがえな!」
「・・・そうですか。私は…告白しましたよ?」
・・・・・。まじで!?え!?今泣いてるのってそれも絡んでる!?


