---次の日---
放課後の事だった。皐が深刻そうな顔でこっちに来た。
「・・・。胡桃先輩…。先輩って。。。好きな人、誰なんですか?」
ドキ!!!
いきなりの質問だった。ってか心臓飛び出そうだった。
どうしよう…チャンスか!?チャンスなのか!!!?
「あのね!!!」
私が言おうとしたときだった…。
ガヤガヤ3年塔の方から声が・・・。
この声は・・・悠さんだ^^;マズイ・・・。
「胡桃先輩?」
はわわ;;無理!!
「んー・・・。月曜日に教えるよ^^;」
「えェ;;休みあけっすか!?」
「うん・・・^^;」
「じゃあ…約束ですよ?」
・・・約束しちゃった。これは…後もどりできないぞ;;


