第2ボタンを外すとき

「俺、スイッチ入っちゃった」

いっちゃんが、シャツの第1ボタン…第2ボタン…とボタンをとっていく。

「俺の第2は、スイッチだから、これから第2あけたら本気だって読み取ってね。」

いっちゃんが、意地悪な笑い方になり、ペロッと舌を出した。

ツー…と、いっちゃんの意地悪な舌がアタシの、足から攻めてきた。

「あっ…!いっ…ちゃん」
「やぁ…っ。」

そして、一番敏感な所を攻められた。

「ひゃあっ…!!」