「月9?」 「そう! しかも主演で!!」 「俺がっすか? マジで?」 「嘘言ってどうすんのよ」 「でもビックリして」 「詳しいことはこれからだけどね! ますます忙しくなるわね」 「はい…」 月9に紅白にってどんどん荷の重い仕事が増えてく。 その度に俺を応援してくれる人は増えてく。 自分の知らないところで、アイドル「青山 亮介」は育っていくんだ。