「雪乃。いい加減帰るぞ!」 「う~~ん」 俺の言葉に頷くのがやっと。 何でそこまでグダグダに飲むまで飲むんだよ? 「俺は帰るぞ」 「分かった。おやすみぃ」 「置いてくからな」 「…」 無反応の雪乃。 さすがに放置しておくワケにもいかず…。 「…ったく。仕方ねーなぁ!」