幸せのあしあと



『大地、大地はこれから将来どうするの?』

ゆずはが聞く。

『俺は、親の仕事を跡継ぎするつむりだ。』

そう答える大地。

『ゆずはお前は?』

ゆずはに聞く。

『あたしはとりあえず普通科の高校行ってきちんと勉強したいな』

なんて当たり前のことを言うゆずは
そんなとこに俺は惚れたんだろうな

『俺高校お前と同じとこ行くからな』

そうゆずはに言った
そしていろいろ話してから、俺達は仲良く手を繋いでこの学校から卒業した

お世話になった
この学校に
ありがとうと言う
言葉を残して


ーENDー