恋の犠牲-真実と嘘-




すると藍が何かを見つけたみたいで
そちらに向かって走って行ってしまった。



直樹と追いかけて行くとそこには
珍しいものがたくさんおいてある雑貨屋だった。



「なぁ夏音ここで買お!」



「ここ面白そうじゃん!
入ろうぜーっ」



「入ろ入ろ〜♪」



『え!?ち、ちょっと待ってよ!』


先に入ってしまった二人を
私は慌てて追いかけた。