ケータイ小説 野いちご

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    • 芸能人【お題】
    • 放課後

    駅前にある大きい看板

    “時の砂時計 主演 薺 晴一”

    ドアップに映っている色気のある男の子

    …私の彼氏だったしする

    「この看板恥ずかしすぎなんだけど」

    隣に今いたりする

    「いいじゃん。かっこいいよ」

    「…お前がいいならいいけど」

    照れ臭そうに笑う晴一が可愛すぎる

    変装しててもかっこよさ溢れ出しているんだけど

    その時近くの噴水が勢い良く吹き出し、びしょ濡れに

    「うわっ!最悪、マスク濡れた」

    なんてマスク取るから、皆の注目の的

    「晴一じゃない?!」

    「え!何かの撮影かな?!」

    なんて大騒ぎ

    「ちょっとどうしてくれるのさ!」

    怒鳴ると、晴一は頭をくしゃくしゃと両手で撫でる

    「いいじゃん!撮影って思われてるし、たまにはいいんじゃねぇの?」

    なんて今まで見たことのない笑顔見せるから、

    私もつられて笑っちゃう

    この後マネージャーに怒られたことは…秘密

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    • 芸能人【お題】

    放課後。私は何もすることがなく屋上へ向かった。扉を開けると彼がいた。
    (伊里加くんがいる。なんで!?放課後は仕事じゃなかったっけ?邪魔しないように退散しよ)
    「今川さん?どうしたの?」
    「えっと、特に何も無いのでお邪魔してすみません」
    「お邪魔じゃないよ。今暇なんだよね?」
    「はい。暇です」
    「じゃ、お芝居の練習手伝ってよ!」
    「私、お芝居なんてしたことないですよ!?」
    「大丈夫。セリフ読んでくれるだけでいいから」
    「分かりました」
    「じゃ、行くよ。……おれ、君のことが好きなんだ。君さえ良かったら付き合ってくれないかな?」
    「台本に書いてないよ?」
    「うん!だって俺のホントの気持ち言っただけだもん。…俺、今川さんのこと好きなんだ。付き合ってくれないかな?」
    「なんにもないよ私はそれでも?」
    「それでも。ダメ?」
    「お試しなら」
    「じゃ、お試しで!」

    そうして、彼らの恋が始ますのです。

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    • 芸能人【お題】
    • 放課後
    • 屋上
    • 後ろからギュッ

    「今日ほんとに来るのかな…」
    私は祐香。今、芸能人の彼氏、宙を待っています。
    「もうちょっとしたら帰るか…………会いたかったなぁ…」
    「祐香!待たせてごめん!」
    「宙…大丈夫?」
    「うん…ちょっと全力で走っただけ…」
    「そんな急がなくてもいいのに」
    「だって!早く祐香に会いたくて…」
    「も、もーとりあえず座る?」
    「うん!」
    座ると言ったのに座ってるのは私だけ。宙は私の後ろに立ったまま。
    「どうしたの?」
    ぎゅっ突然宙がいわゆるバックハグってやつをやってきた。不意打ちすぎて顔が…!
    「祐香…このままでいていい?疲れたから祐香で癒されてたい…」
    「……いいよ」
    「んー!祐香大好きー!」
    「私もだよ。」
    「また今度デート行こうねぇ!えへへ」
    私は不覚にもかわいいと思ってしまった。
    「祐香をぎゅーしてると癒されるよー」
    宙の腕の力がだんだん強くなる。
    「祐香、ずっーと一緒だよ。」
    「約束だよ!」

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感想ノート

オット1人 ボーイフレンド4人 (花珠パール/著)

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