「か、叶夢!昨日は、ありがとう!重かったでしよ!ごめんね!」
「あ、知ってたんだ。いや、全く重くなかった。マジで。」
「いや、お世辞をありがとう。でも重いので、本当に。」
「軽すぎなくらい。」
本当に高校生?ってくらい軽かった。
身長小さいけど…40kgないよな…。
大丈夫か?
「それだけ?」
「え?うん。」
「よかった~なんか深刻な顔してたから~(笑)」
「えぇっ!?うそっ!?」
あ~可愛い~。
すごい愛おしいよ~。
何気ない会話もすごく大切な時間に出来る。
今までそんな事なかったのに。
祈里効果すげぇ。
ー叶夢 ENDー

