「うすうす気づいてたけど妃芽の家って金持ち?」 夕陽が聞いてきた 「まぁそれなりに・・・」 「どのくらいの年収なのお父さん?」 比呂君かわいい顔でそう言うこと言わないで・・・ 「まぁ・・×××円ぐらいじゃない?」 「「「はぁ!?」」」 悠斗とさっきの二人が叫んだ 「国家予算ゆうに超えてんじゃん!!」 夕陽が叫んだ わたしにとっては普通なの・・・