「夕陽起きて!!」 わたしは夕陽を強くゆすった 「ん・・・ひめ・・?って・・!!ぬわ!!」 ぬわ? 変な声を出しながら夕陽はわたしを離して思いっきり後ろに下がった 「ご・・ごごご・・・ごめん!!」 顔真っ赤だ 「ううん大丈夫だよ」 わざとじゃないみたいだし 悠斗に比べたらはるかにマシだ