そう思うとなんか無性にムカついてきた せっかく待ってやってんのに 早くこいやバカ・・・ なんて上から目線の意味不明なキレ方をする 「バカバカバカ・・・ バカ悠斗 バカ由紀 バカ夕陽 バカ潤 バカ比呂くん バカ・・・・」 「誰がバカだって?」 そんな声にわたしは思いっきり後ろを振り返った