「やった本人の桟橋君はどうなんだ?」 俺が何も言わないとわかって悠斗に聞く 「黙れクソハゲ」 それだけ言って悠斗は席を立ちあがって部屋を出て行こうとする 俺達も後から続く 「・・・っこれだけで済むと思うな!!!」 ドアが閉まる直前校長のそんな声が聞こえた