「というかあの時もお前なんであんな傷あったわけ?」 夕陽が睨みながら言う 四人してこんなに睨んでんのになんでこいつは平然といられる? 「そんなの決まってるでしょ」 そう言って山之内は笑った 「自分でつけてる以外何があるわけ?」 ・・・何言ってんだこいつ