扉を開けた瞬間教室はかなり静かになった 教室の真ん中には人だかり なんだよ 「悠君おはよう」 その真ん中から出て来た山之内を見て俺は目を見開いた 体中に傷がついてる ばんそうこうや湿布などが体中に貼ってあった 「お前それどう・・・」 「どうしたって?」 1人の男子生徒がすごい形相で俺を睨みながら言った