「悠斗今日妃芽ちゃんは~?」 「熱出した」 「ざんね~ん」 黙れ ざんねんじゃねぇ 俺は乱暴に席に着く 「何悠斗イラついてんだよ」 「黙れ」 「わかりやすい奴」 夕陽はそう言ってククッと笑う 早く自分の教室帰れ