「え?マジで?図星だった?」 夕陽がニヤニヤしながら言った 「・・ゴホッ・・ちげぇし!!」 「あれ?悠君なんか顔赤いよ?どうしたの~?」 「うるせぇ!!」 わたしは慌ててお茶をふく たぶんわたしの顔も真っ赤だ 夕陽って勘よすぎ!! ある意味怖い・・・ 「妃芽?だいじょうぶー?ごめんねうちの悠君が」 「だからちげぇし!!」 わたしの姿はキッチンの陰で見えない よかった・・・