わたしは顔を伏せる 真っ赤すぎて顔あげられない 悠斗がわたしの目の前に立つ 「顔あげて」 「いや」 「キスできない」 き・キスって・・・!! わたしの顔は真っ赤すぎるぐらい真っ赤 「もう・・・今日分した・・・」 「まだ足んない」 そんなすねた声で言わないで!! 不覚にもかわいいと思ってしまうわたしが憎い