「茶飲むんだろ?」 そう言って悠斗はまた歩き出す 絶対これは言ったほうがいいよね? でもハズい~・・・・ 「・・・どうぞ」 「は?何が」 悠斗は不思議そうな顔をしてこっちを向いた たぶんわたしの顔は真っ赤 「キスのこと・・・デス」 ますます真っ赤になる顔 「毎日どうぞ・・・デス」