「・・・悠斗ってホント謎」 「お前に言われたくねぇよ」 悠斗はまたわたしに背を向けて勉強を始めた ある意味鈍いのかな・・・? わたしは悠斗の足もとにしゃがむ 「・・・なに?」 「なんかさみしいじゃん・・・」 悠斗は怪訝な顔でわたしの顔を見下げる そ・・そんな顔しないでよ 「・・あっち行ってくんない?」 「迷惑だった・・・?」 嫌だった!? わたしが近くいると気分悪い!?