♦ ♦ ♦ そんなこんなで一週間と少し 学校は当然優花ちゃんとは違う だから朝は別々になる わたしたちより早く家を出てる 「おっはよー!!!」 そんな元気な声で起きてくる優花ちゃん 潤と私は少しびっくりする 「おはよう 優花ちゃん」 「おはよ」 潤は相変わらず素っ気ないけど 優花ちゃんは昔からだと言って気にしてない