「比呂もいいよな」 そう言って夕陽は比呂君の頭に手を乗せた なんか不機嫌顔 どうしたのかな・・・? 「ホント!?これからよろしくです!!」 「てかお前親はいいって言ったのかよ」 悠斗が聞いた 「別にいいって!!基本うちの親放任主義だから!!」 うちの父親とは大違い・・・ 「学校もちゃんといけよ」 「はーい!!」 優花ちゃんはそう言って笑った