「ごめん妃芽待ったよね~」 「・・・待った・・」 「ごめんごめん」 顔の前で手を合わせて夕陽は言った 「そう言えば買い物行くんだよね~ 僕早く行きたいんだけど」 少し怒ったように言う比呂君はチョーかわいかった か・・かわいい・・・ 「じゃあ行くか!! ほら!!そこの三人立つ!!」 悠斗と潤と由紀はめんどくさそうに立ち上がった