「フルなら早くフッてよ!!!! いつまでも期待させないで!! 嫌なら嫌だって言ってよ!!!」 思いっきり手を振りほどいて わたしは駆け出して二度目の逃亡をしようとした てかもうすでに3mぐらい離れてる 「好きだって言ってんだよ!!!」 後ろで大好きな声が叫んだ