「なんか言ったって!! そんなの自分で考えてみなさいよ!! 何が恋愛対象ならないよ!? 失礼すぎるのよ!! この無神経野郎!!!」 教室中がわたし達を見てる マジギレしたわたしはそんなこと見れてなかった 「あんたなんか大っ嫌いよ!! いっつもかっこよくて!! 意地悪だと思ったら意外と優しいし!! なんかかっこいいこと言うし!! 全部ぜ~んぶ大っ嫌い!!」 わたしは悠斗を涙目で真正面で睨んで言った 「わたしばっか大好きなあんたなんか大っ嫌いよ!!」 わたしは教室を飛び出した