「・・・っらい・・」 わたしは小さくつぶやいた わたしは悠斗の近くに行く ネクタイを締めてる悠斗はわたしに気づいていない 「悠斗なんか大っ嫌い!!!」 そう叫んで思いっきり悠斗の背中をスクバで叩く 「なっ・・・!!!」 悠斗は振り返って文句を言おうとしたんだろうけどわたしの涙に驚いたようで固まる わたしは涙目で悠斗を睨みつけて部屋を飛び出す