「ふーん」 夕陽は雅紀君みたいにニヤニヤしてる 「悠斗そうなんだー!!」 「うるせぇ!!夕陽は黙ってろ!!」 こっちを向いて叫ぶ悠斗 まだ真っ赤だ 「かわいいねぇゆうくーん」 「お前マジふざけんな!!」 悠斗はこっちに戻ってきて夕陽に怒鳴る 「??」 「あっれー!!桟橋くんと今井くんじゃない!!」 三人はその声の方を見た